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異性に求める最低条件の抽出法 [月刊ワー]

かぶるかもしれないけれど、朝日ソノラマから出ている「ほんとにあった笑っちゃう話」に連載されている「モテずに死ねるか!」という漫画で、パートナーを探している作者が「自分の心の奥底にある、異性に求める最低条件を知る事が出来れば、出会いが増えるのではないか?」ということで、それを探る方法を紹介していました。

異性に求める最低条件を20種類書き出し、ランダムに抽出した2種類の条件で勝負、最後の1つになるまで闘いつづけます。サドンデス形式です。たとえば「顔が綺麗」と書かれた紙と「眼鏡が似合う」と書かれた紙を選出、「眼鏡が似合う」の紙が勝てば次の条件を「眼鏡が似合う」と照らし合わせどちらが重要かまた絞り込んでゆくのです。

これ、やってみないとわからないでしょうが、絶対譲れるはずも無いと思っていた条件が、とある条件に軽く負けたりします。20枚の紙を用意して、自分の心を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。ちなみに私は・・・「私がする政治的な話を聞いてくれる」でした。子供の頃からNHKニュースを見ながら父とニュースについて語るのが好きな子だったもんで、気を緩ませてるとニュースの見出しにくらいついているんです。新聞も、どの新聞もすきだし。それを近い人に聞いてもらえないとなるとですね、たしかに別れの予感(テレサ・テン)を感じますね。

ほん笑の漫画家さんは「タマが匂わない」とかすごく深い紙が残っていました。いやー、心の最低ラインなんて、ふだん意識していないだけに、向き合うと楽しいものです。


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共通テーマ:日記・雑感

ホピ族の神話をご存知ですか [月刊ワー]

アリゾナのインディオ「ホピ族」の神話が好きです。ホピによると、この世界はすでに何回かリセットされていて、今は4回目の世界だ、ということです。

1回目の世界は、不信心な人が増えたので火山が噴火して滅びました。
2回目の世界も、人々が争ったので世界が凍えて滅びました。
3回目の世界は、人々が享楽におぼれたので洪水で滅びました。

そして今、4回目の世界。彼らは言います「広口びん一杯の灰」が白い兄弟たちによって発明され、大地を焼き尽くし、,「馬以外のものに曳かれる車」に乗ってやってきて、他者の土地を犯す。「空の道」を作り、空中に「くもの巣」をはり、陸上にも「鉄の蛇」が走る無数の線を張りめぐらす。「第三の炎の輪」が燃えて「月にはしごをかける」時、神が世界を滅ぼす決意をする、そして、神の決意が実行されるその時期は、白い兄弟たちが「空に大きな家を作るとき」だ、と。

4回目の世界だけ、近代的に脚色されている稀ガスるんですが、想像したらば楽しいサーガです。いまサーガって単語引いたら[(くどい)苦労話]という説明もあってちょっと笑いましたが。慢心を戒める、それでいて聞かせる、よい話だと思います。ミレニアムで末法思想が廃れ気味ですが、意外とあったほうが善い世にしよう、ってガンバっちゃうんじゃないかなあ、と思う次第で記事書いてみました。

詳しくはこちらでじっくりどうぞ↓↓
http://www.y-asakawa.com/tansaku-report/report-mexico3.htm

美輪さんは弥勒菩薩(;´Д`)ハァハァ


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